答えにくい質問にはどうしたらいい?…「短所の答え方」

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面接で短所を前向きに答えよう!


 

面接の中で、最も答えにくいと言われている質問が「あなたの短所は?」です。けれども、面接で短所を上手に答えれば、プラスのポイントに繋げる事ができます。今日は、面接で答えにくい短所を前向きに答える方法について話します。

 

まず、面接で短所について上手に答えられる様になるには、自分の短所について改めて知っておく必要があります。自分の短所を思い浮かべて箇条書きにしてみる、家族や友人に自分の短所について遠慮なく意見を貰うなどして、自分にはどんな短所があるのかを把握しておきましょう。

次に、自分の短所について知ったら、その短所について長所と同じくらい話ができるようにします。自分の持っている短所はどんな点でマイナスなのか、短所によって今までどんな事があったのかなどをまとめて、整理しておきましょう。

最後に大切なのが、短所を熟知した上で、短所を長所に繋げられるプラスポイントのエピソードを用意しておく事です。短所があり、それを克服や生かすために努力した事、それによってどんな結果や成果を得る事ができたのかを話せるエピソードを用意しておきましょう。短所を話しっぱなしでは悪い印象を与えたままになってしまいます。短所を上手に前向きに変身できるエピソードを用意する事が大切です。

例えば、短所が引っ込み思案の時には「聞き役に徹する事にしました」「その結果、状況を良く聞いてまとめる事が得意になり、会議の議事録作成経験も多数あります」などです。

 

短所を話す時には、内容だけでなく話し方にも気を付けましょう。話をする時に眉間にしわを寄せてしまう、顔を下に向けてしまうなどの態度はマイナスです。勿論、質問の論点を短所からずらして別の話をする、もしくは「短所はありません」と言い切る事はNGです。

面接では話しにくい短所を話す時も堂々と話し、かつ前向きなエピソードとして話せば、上手に短所を伝える事ができます。

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