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知ってて得する仙台弁「んだ」
2023/04/05
仙台人の相槌「んだ」の使い方
知ってて得する仙台弁では社内やお客様との会話の中で登場しそうな仙台の方言について、意味や使い方をご紹介します。
今回取り上げるのは「んだ」です。
「んだ」は相手への同意を示す相槌
「んだ」は一言で言うと「そうだ」という相槌の意味で、子どもから大人まで広い世代で使われます。
どちらかと言うとフランクな言葉なので、親しい間柄で使われることが多いです。
「んだ」の使い方はバラエティ豊富!
「んだ」は語尾が変化する様々なパターンが存在します。
「んだ」→そうだ
「んだよ」→そうだよ
「んだね」→そうだね
「んだげっと」→そうだけど
「んだって」「んでも」→それでも
「んだべ?」「んだっちゃ?」→そうだよね?
「んだから」→そうだから
例えばこのような形で使用されます。
【 例 】
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社長、さっきこごさ来た人はちゃっけどきからの知り合いすか? (さきほどここに来た方は小さいときからの知り合いですか?) |
んだ (そうだ) |
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【 例 】
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社長、ここのお寿司いぎなりうまいです! (ここのお寿司はとても美味しいです!) |
んだべ? (そうだろ?) |
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他の地域の方は耳慣れない言葉かと思いますが、東北地方では幅広く使われているので、ぜひご友人との会話の中で使ってみてください!
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