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知ってて得する仙台弁「いづい(いずい)」
2023/09/20
仙台弁の入門編!「いづい(いずい)」の使い方
知ってて得する仙台弁では社内やお客様との会話の中で登場しそうな仙台の方言について、意味や使い方をご紹介します。
今回取り上げるのは「いづい(いずい)」です。
仙台弁といえば?の代表「いづい」
仙台弁でこれ知ってる?という質問で一番に出てくると言っても過言ではない「いづい」。
ひとことで言うと「しっくりこない」という意味です。
「むずむずする」とか「すっきりしない」などなんとなく本来の状態ではなくてしっくりこないというようなニュアンスで使われることが多いです。
「しっくりこない」という場面であれば幅広く使えます。
【 例 】
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ふくのながでしゃつがたごまっていづいんだ (服の中でシャツがよれていてしっくりきません) |
はさものはさまっていづいなや (歯にものがはさまって気持ちが悪いんだよね) |
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といった形で使われます。
人だけではなくものにも使われます
上記の例のように自分自身について「いづい」と言われることが多いですが、対象は人に限りません。
【 例 】
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いっつものばしょさとげえねくていづいな (いつもの場所に時計がなくて変な感じがします) |
表記は気にしなくてよさそう
「いづい」の表記は「いづい」でも「いずい」でもどちらでもよいようです。 会話の中で使われることがほとんどで文字になることは多くないので、気にしなくてもよさそうです。
最近はあまり耳にすることはないですが、知っておくと「仙台の言葉わかってるね!」と思われることも多いので、ぜひ使ってみてください。
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