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知ってて得する仙台弁「がおる」
2024/07/10
体が悲鳴をあげてる?「がおる」の使い方
知ってて得する仙台弁では社内やお客様との会話の中で登場しそうな仙台の方言について、意味や使い方をご紹介します。
今回取り上げるのは「がおる」です。
仙台弁の「がおる」は「疲れた」「気が滅入る」「体調を崩す」という意味
みなさんは「がおる」という言葉を聞いたことがありますか?この言葉、仙台では「疲れた」や「気が滅入る」、さらには「体調を崩す」という意味で使われます。
単に肉体的な疲れに加えて、精神的にも疲労したという場面でも使われます。
「がおる」は東北の他のエリアでも使用されますが、地域によって微妙にニュアンスが違うようです。
【 例 】
きょうはあさがらぶかつしてだがら、いぎなりがおった。 (今日は朝から部活をしていたので、大変疲れました。) |
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おらいのばあさん、かぜひいでがおってや。 (うちのおばあさんが風邪をひいて体調を崩しています。) |
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といった形で使われます。
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