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知ってて得する仙台弁「うるかす」
2024/08/07
売る?貸す?ぜんぜん違う!「うるかす」の使い方
知ってて得する仙台弁では社内やお客様との会話の中で登場しそうな仙台の方言について、意味や使い方をご紹介します。
今回取り上げるのは「うるかす」です。
仙台弁の「うるかす」は「水につける」「水に浸す」という意味
みなさんは「うるかす」という言葉を聞いたことがありますか?
この言葉、仙台では「水につける」や「水に浸す」という意味で使われます。
「うる」「かす」という音が入っていますが、物の売り買いに関する言葉ではありません。
水に浸すというニュアンスであれば色々なものに幅広く使用できます。
手を洗う時のように短時間ではなく、ある程度の時間水につける時に使用します。
【 例 】
もうすこすすたらごはんたぐがらこめうるかしといで。 (もう少ししたらご飯を炊くのでお米を水に浸しておいてください。) |
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なべつかったらうるがしてけろ。 (鍋を使ったら水につけておいてください。) |
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といった形で使われます。
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