仙台・宮城の情報
知ってて得する仙台弁「おだづ」
2024/10/30
子どもによく使うかも!「おだづ」の使い方
知ってて得する仙台弁では社内やお客様との会話の中で登場しそうな仙台の方言について、意味や使い方をご紹介します。
今回取り上げるのは「おだづ」です。
仙台弁の「おだづ」は「ふざける」「騒ぐ」という意味
みなさんは「おだづ」という言葉を聞いたことがありますか? 仙台弁の「おだづ」は「ふざける」や「騒ぐ」という意味の言葉です。
小さなこどもが大人の話を聞かずに遊んでいたり、騒いているときに「ふざけちゃだめ!」というニュアンスで「おだづなよ!」という形で使われることが多いです。
特にいつもふざけている子どもは「おだづもっこ」と呼ばれることもあります。
【 例 】
これ!どうろのそばでおだづなよ! (こら!道路の近くではふざけちゃだめです!) |
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おらいのむすこはいっつもがっこうでおだってるみでえだ。 (うちの息子はいつも学校でふざけているようです。) |
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といった形で使われます。
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