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新卒から転職する際のコツとは

在学中に就職活動を行い、無事内定を貰い、卒業後はその企業へ。社会人としての一歩を踏み出したものの、「こんなはずじゃなかった」と感じる新卒社員は実は少なくありません。

新卒社員が転職を決意し、転職する時には既卒とは異なるコツが必要になります。本日は、新卒から転職を成功させるコツについて見てみましょう。

新卒入社から3年以内の退職

新卒として採用されてから、1年から3年までの間に退職、他の職場への転職活動を行う人を「第二新卒」と呼びます。第二新卒の特徴は、年齢は関係なくあくまで最終学歴から1年から3年の間で転職をする人材に対して使われる言葉です。また、第二新卒の中でも、1年に満たない期間での転職は「早期退職」と呼ばれる事があります。
ちなみに「既卒」という枠もあり、学校卒業後に正社員として就職したことがない人のことをいいます。

第二新卒枠の求人を狙う

新卒として転職を成功させるには、この第二新卒枠の求人を狙うのが成功に繋がります。第二新卒の特徴を見ると、ある程度社会経験は積んでいても企業カラーに染まっていないので若手として教育できる、など若年層人材を求めている企業からのニーズが高いです。

一方で中途採用求人の特徴を見ると、30代は社会人としての経験と同時に前職で積んだ知識や技術力を生かした即戦力として、40代は役職経験者として部下への教育などマネジメント能力も求められるようになります。

したがって、第二新卒にあたる人材が中途採用求人ばかり応募していると、企業側と応募側でミスマッチが生じ、書類選考時点でお断りを受けてしまう事もしばしばあるのです。
まずは、第二新卒の求人に特化した求人サイトを利用する、第二新卒を求めている企業などの情報を得る事が自分の求められている、マッチした求人探しに繋がります。

ミスマッチによる転職を繰り返さないために

新卒は年齢も若く多くの企業から求められているので、第二新卒枠の求人も豊富にあります。ところが、第二新卒とはいえ転職を繰り返していると「社会に適合できない人材ではないか」など、マイナスな印象を与えてしまいがち。
転職回数を押さえる為には、自分に本当にマッチした企業との出会いが重要になります。

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